記事の日付を消去する

 ここでは、HTMLソースの日付の部分の記述を削除する手順を紹介します。

 (これまでHTMLソースから削除する方法のほかに、スタイルシートによって表示を見えない位置までずらす方法を紹介した記事も掲載していましたが、この方法は場合によってはスタイルシートスパムになる可能性があるらしいので削除しました。もしスタイルシートで表示する設定をしていおられましたら、お手数ですがこちらのHTMLソースを削除する方法に修正して下さい)

1.コンテンツ「記事」の『コンテンツHTML編集』を開く

 SeeSaaブログの 「マイ・ブログ」タグからサインイン(ログイン)して → 「デザイン」 → 「コンテンツ」を選択して以下のようなページを開ききます。
contentshensyuu.gif


コンテンツ「記事」のリンクをクリックして記事の設定ページを開きます。

contents-top01R.gif
                 
html_date01.gif


記事の設定ページの右上にある「コンテンツHTML編集」リンクをクリックすると、下のようなHTMLソースが表示された編集ページが表示されます。

html_date02.gif

HTMLソースといっても、【%】や【if】 などが多く記述されていて何が書いてあるのか良く分からないようなページです。

 このHTMLソースの中から記事の日付の部分にあたるソースを削除することで日付を記述しないように設定します。

2.記事の日付の部分のHTMLソースを削除する

 記事の日付の部分にあたるHTMLソースは下の画像のHTMLソースの中の文字が反転している部分です。この部分を削除します。
html_date03.gif

 
この画像だとちょっと見難いので、HTMLソースを書きます。
(<>の部分は、本来、半角で書かれていますが、ここでは全角で書いています)

<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %></h2><% /if %>

 このソースが記述されている場所を上の画像・右側にある印内のスクロールバーの位置で確認すると、真ん中よりやや上にあります。

ブログで表示される際は、日付は記事の上にありますが、コンテンツHTML編集で確認すると、意外と下のほうに書かれています。

3.保存⇒再構築で確定する。

 日付の部分のHTMLソース(<% if:with_date %><h2 class="date">〜</h2><% /if %>)を削除したら、下にある「保存」ボタンを押して保存します。

さらに再構築も実行して確定します。

もし、設定がうまくいかずに元に戻したい場合は、保存ボタンの横にある「初期値に戻す」と書かれたチェックボタンにチェックを入れて保存ボタンを押せば初期値に戻せます。

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